少数精鋭のイズムは、なぜ「数の論理」にとらわれずエンド直請け案件にこだわるのか
それは利益率を上げ、社員にちゃんと還元する。
課題解決に繋がるシステムを開発し、顧客に結果として返す。
その手法が誰にとっても利益があるものだと承知しているからです。
事実、当社は少数精鋭の会社ですが、「顧客と近い仕事」にこだわることでITバブルもリーマンショックも乗り越えてきました。
将来的には、エンジニアが中長期的な視点を持って業界で生き残れるようなスキル・キャリアを身に付けてほしい。
だから会社都合のアサインはしたくありません。
少なくとも、その案件をやることでエンジニアにとってどんなメリットがあるか、
どんなキャリアが描けるかを会社が一緒に考えなければならないと思うのです。
IT業界の多重下請け構造改革を実現する
私たちは、ITソリューションビジネスの一番大切なことは、お客様との関係性だと考えています。
そして、その関係の理想は、 「一番信頼される存在」であることだと信じています。
AIが普及し、通信は5Gになり、リモートワークが普及してもお客様との関係性は不変であり、信頼していただくには技術スキルはもちろんですが、人間性が最も重要と考えています。
「人間として何が大切なのか?」を学び続けていくことが、不可欠ではないでしょうか。
「信頼される存在」ではなく、 「一番信頼される存在」。そこを目指し、精進して参ります。
代表取締役社長兼CEO 大口弘孝



