経営理念
イズムの経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、お客様に一番信頼される存在となる」です。
物心両面の”物”は、待遇や収入こと。
社員の生活レベルに直結するものであり、他社に負けない待遇を目指します。これは、業績がよくなければ実現することは不可能です。お客様から頂いたお金以外”物”にはなりえないのです。
物心両面の”心”は、人間として何が大切なのかを考え、仕事や人生にそれを生かしていくこと。
特に仕事の場面では、卑怯な振る舞いや嘘などはつかず、誠実にお客様に接することを大切にしほしいという思いです。
この理念は、代表である大口が京セラ創業者でKDDIの前身第二電電の創業者でJALを再生させた稲盛和夫氏から学んだものです。
その稲盛和夫氏が中小企業の経営者のために開いた経営塾が「盛和塾」。
盛和塾で学んだ大口が、稲盛氏の教えに感銘を受け「お客様に一番信頼される存在となる」を加筆しイズムの経営理念としました。
形のある商品を提供するわけではなく、技術やシステムを提供するビジネスですから「信頼される」ことが何より大切であり、単に「信頼される」ではなく「一番信頼される」ことが必要だと考えています。
イズムは社員の幸せを追求し、お客様から一番信頼されることを目指します。
【イズムが目指すブランド】イズムの信頼性とイメージを示し競合他社と区別すること
Webシステム開発において高い技術力を有し、
事業会社や大手SIerから一番信頼される存在となる
ITエンジニアのプロフェッショナル集団
【ミッション】 社会的に実現すべきこと
ITエンジニアがスキルアップできず使い捨てにされ、
低賃金で人生を幸せに送ることが難しいSES業界構造を変える
【ビジョン】 ミッションが実現したときの状態
多重請負構造から脱却し、SES業界においてオピニオンリーダーとなる
【バリュー】大切にする価値観や行動指針※経営理念
全従業員の物心両面の幸福を追求し、お客様に一番信頼される存在となる
イズムの描く戦略について
『ITエンジニアがスキルアップできず使い捨てにされ、低賃金で人生を幸せに送ることが難しいSES業界構造を変える』ことが社会に対する企業としてのイズムのミッションです。SES在籍ITエンジニアの平均年収は460万円と言われています(出典:dodaコラム )。
給与が低い理由について多重下請け構造&無計画なアサインによりスキルアップできないことが大きいと考えられます。
全国に約2万社あるSES企業で多くのITエンジニアが、多重請負の為に給与が低く結婚や子育てなど人生のライフイベントを経験できない状況を強いられている状況をなんとか改善できないかと考え、イズムでは2021年10月からエンド開拓&キャリアアップを推進しています。結果として2026年1月にはITエンジニアの平均年収600万円、既婚者51%&子育て中社員33%となりました。
キャリアアップを実現して人生のライフイベントを経験できることが当たり前となることで、全国のSESでITエンジニアのキャリアアップが前向きになることを目指しています。
STEP.1
ブランドに基づいた行動により入社したいITエンジニアが増えイズムがSES業界で大手となる
スキルの高いITエンジニアを有するというブランド形成の為にキャリアアップに力を入れます。
STEP.2
イズムの成功をロールモデルとして真似するSES企業が増える
多くのITエンジニアから選ばれる会社となることでイズムを真似するSESが増えます。
STEP.3
ITエンジニアのスキルアップに前向きに取り組むSES企業が増える
キャリアアップを経て年収を上げる意識を持った企業が増えることで消費活動が促進され社会貢献に繋がります。
STEP.4
ITエンジニアがスキルアップできず使い捨てにされ、低賃金で人生を幸せに送ることが難しいSES業界構造を変える
これまでの経緯によってSES所属エンジニアの年収が上がり、SES業界が健全化されます。


